2019年6月 9日 (日)

なんと!

前回の記事(布袋元年?)で、今年のツアー(6月~8月)では札幌公演はないと書きましたが、なんと12月に追加公演で8公演、その中に札幌も含まれていることが発表されました!

これはもう、なんだか運命かんじちゃいます。

だって、今年の1月にファンクラブ入会した時は、LIVEに参加することなんて、まだ先かな~って思ってたんですよ。

それが突然転勤が決まり、いっきにLIVEに行ける環境が整ってきたな~と思っていたけど、アルバムツアーでは通常札幌には来ないことが多いので、まあ、今年はないかなーって思ってたんですよ。

なんか、偶然とはいえ、入会したことで、色々なことが転がり始めた感じがすごくしてます。

 

今はGuitarhythmⅥを聴いてます。元BOØWYの3人の集結とかMAN WITH A MISSONや小山田さんとのコラボなど、初めは戸惑いもあったけど、少しずつ耳に馴染んできた感じ。感想を書くのはもう少し後にしたいな。

今日からツアーも始まり、どんどんバンドの演奏やチームワークもこなれていき、曲の世界も進化、深化していくことでしょう。

12月に観られるなんて、なんだか得した気分!←まだチケット取れたわけじゃありません(^^;)

 

 

2019年5月 6日 (月)

布袋元年(?)

久しぶりの投稿。色々なことがありました。

コメント欄でもちょっと書いたんですが、今年入ってすぐにBC(布袋さんのファンクラブ)会員になりました。

まだ布袋さんの曲を全曲聴いたこともなく、LIVEにも一度も行ったことのないわたしなので、今まで躊躇してた部分もあったんですが、思い切って。そんな折、とある音楽聴き放題アプリ(サブスクリプションっていうんですかね)に登録してた時期でもあったので、一週間に一枚、オリジナルアルバムを聴いてみよう!と思い立ち、チャレンジしてきました。

わたしが布袋さんを追いかけ始めたのは5年前のNew Beginnings からだったので、Come rain come shine からGuitarhythmⅠまでを時代をさかのぼる感じで聴きました。

ルールは、とりあえず3回はアルバムの曲順で聴くこと。それ以降は自由に。とりあえずその1週間は1日1曲は聴く。という感じで。

そしたら、1度チャレンジしてみたかった楽曲検定(全曲編)でperfect取れましたよ!(ちょっと怪しいのもありましたが(^^;)

というのが最近の出来事なんですが、実はその間に、転勤が決まり、かなり慌ただしい毎日を送っていました。

13年間も暮らした街に別れを告げ、転居先は生まれ故郷。安心感はありますが、引っ越しの準備はやっぱりすごく大変で。そして新しく覚えなきゃいけない仕事も大変で…

でも、楽しみなことがあって、生まれ故郷は「札幌」ではないのですが、近郊にあり、これからはけっこうLIVEには行きやすくなりそうなんです!

実家に近いということは、両親に子どもを見てもらうハードルも低くなっていて、そういう面でもかなり好都合なんですよね。

まあ、布袋さんの今年のツアーに北海道は含まれてませんが(^^;)いずれですね。

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http://music-kentei.net/kentei.html/74567332/6/115/2

さて、いよいよ布袋さんのGuitarhythmⅥも今月発売となりますね。楽しみのような、心配のような(^^;)

とりあえずその時を待ちたいと思います!

 

2019年1月11日 (金)

あけましておめでとうございます

今年も気まぐれに時々記事を書いていくので、よろしくお願いします

気楽なつぶやきから、ちょっとじっくり書くもの、色々と織り交ぜながらやっていきたいです。
で、新年一発目は気楽に、「紅白歌合戦」など振り返ってみましょうか。
布袋さんが石川さゆりさんの「天城越え」で共演すると聞いたときは、ホント驚きましたよ!
「津軽海峡冬景色」は好きなんですが、「天城越え」は今まであまり聴いたことがなく、YOUTUBEで聴いてみましたが、これをどう調理するのか…期待と不安で胸がいっぱい。
過去にはロックギタリストのマーティ・フリードマンさんとも共演していて、それと同じじゃつまらないし、主役はさゆりさんだから目立ちすぎてもいけない、かといって、存在感を出さなきゃせっかくの共演の意味がないし…

ボーカリストの横でギターを弾く布袋さんは私が一番好きなジャンル(?)だし、楽しみでもあったんですが、日本中の人が観るんだと思うと勝手にドキドキ緊張してましたね
で、当日は実家に帰省していたんですが、子どもは別の番組を観ていたし、あえて紅白観たいとは言わず、こっそりイヤホンでスマホのNHKラジオのアプリで聴きました。
布袋さんが登場したときの会場のどよめき、いきなりのギターソロ。和楽器との音の重なり。音声のみだからこそ、音だけに集中して聴けたのは、ある意味とても良かったと思います。ああ、なるほど、こう来たか。うん、いいね
いつしか緊張は解け、静かな感動を味わいました
映像を観たのは、帰省先から自宅に戻ってから。ステージアクションも布袋さんの魅力だとは思うのですが、今回は初めに音声のみ聴いたせいか、ステージでの動きはもう少し抑えめにして、音に集中してもらっても良かったのでは?と思ったりもしました。
もちろんカッコよかったですけどね!
こちらは、ラジオではなく副音声。ちょっとわちゃわちゃし過ぎですが、仕方ないですね
(2:13:00~)

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2018年12月17日 (月)

1224 THE ORIGINAL(雑感)

去年、出た1224についての雑感です。内容は薄いので、期待なさらず
正直言って、初めは買うつもりはなかったんです。
例によって、倉庫から発見されたっていう、眉唾物の言い訳にモヤモヤしちゃって。
これまでの説明と違うし、もしそれが本当だとしたら、いったいどんな管理しとんじゃいって感じだし
それに、発売まえに大阪と東京でフィルムコンサートがあったんですが、Twitterなどで流れてくる感想など見ていると、今更のようにONLY YOUでの布袋さんの涙が取りざたされるのも何だかなあって思って。

今回のDVDの「売り」は失われてたONLY YOUの数十秒が復元された、ってことでしたから、当然といえば当然なんですが、以前、わたしも記事にしましたけど、別にその数十秒がなくたって、布袋さんが泣いてるところは十分に映ってるじゃない、今までみんな何を見てたのよ!って、ちょっといじけてしまったんですよね(^^;)
じゃあ、なんで買ったのかというと、Instagramなどを見ていたら、プレイパス対応だということを知って。スマホでも見られるなら、なかなかDVDをゆっくり鑑賞する時間のないわたしでもいつでもどこでも見られるから良いか、そんなに高くもないし!と、あっさり手のひら返し(^^;)発売後、わりとすぐにポチっと押してしまったのでした…
で、見た感想なんですが、映像は綺麗にはなってますね。でも、何だか暗闇の中でライブやってたんかな、ってくらい暗く感じましたね。旧バージョンの方が画面が白っぽい。
あと、アングルの差ってことについていえば、それほど大きく変わってはいないはずなんですが、個人的に思い入れのあったシーンが2か所変わっていたのが、ちょっとショックでした。

①B-BLUE
下の動画は旧バージョンの方なんですが、4:20あたりの「やぶれた翼でもう一度翔ぶのさ」というところで、布袋さんが右手を挙げるところがあるんですが、ちょうどその時ヒムロックが左手を挙げていたので、偶然、二人で翼を拡げているような形になってるんですよね。
たまたま、なんでしょうけど、なんか良いなーって思ってたんです。
それが…今回まるごと別アングルに差し変わってる…

②LONGER THAN FOREVER
前に記事でも書きましたけど、「I love you,forever」って歌うときにヒムロックが布袋さんの方を向いているような気がするんですよ。
これも旧バージョンの方なんですが、7:18のあたりで、ステージに背を向けて、わざわざ布袋さんの方を振り返ってる感じがあるんですよね。
それが新しい方では、斜め横からのアングルで、わざわざ感があまり感じられない。
なんか、愚痴ばっかり言って申し訳ありませんでしたが、新旧、見比べてみるのも、けっこう面白いと思いますよ。1224はヘビーなので、買ったは良いけど、やはりそれほど観てはいません…

わたしが1224を初めて見たのは、2014年で、いわゆる「出戻りニワカ」だったので、その時見た印象と、ある程度色々なものを見て、ニワカ状態からは脱した段階で見た印象では、やはり異なるものがありました。

2014年では、例えばIMAGE DOWNでふざけあう二人を見て、別に険悪じゃないじゃん、仲良いじゃんって思ったんですが、今見ると、IMAGE DOWNっていう幾度となく二人が絡むことの多い曲だったからこそ、そこの絡みに至るまでの過程に微妙な距離感みたいなものを感じちゃったりもしましたね。

なんだか、まとまりのない文章になってしまいました。
本当は、もっとヘビーに意図的にONLY YOUを欠損させたんじゃないか説を検証してみようかな、なんて思ったりもしましたが、それはまた1年後くらいに(?)

2018年12月10日 (月)

Kill the target

フィギュア・スケートについては全然詳しくないのですが、ネットをチェックしていたら、12月9日に行われたジュニアグランプリファイナルのジュニア女子フリーで、ロシアの14歳、トゥルソワさんという選手が布袋さんの曲で滑っているとの情報が。

調べてみると、これまでにも何度か、Kill the taget や、Katana Groove、Battle without honor or humanity などを使用しているみたいですね。
嬉しかったので、ご紹介。
ちなみに、これらの曲は海外でも発売された「ELECTRIC SAMURAI」というアルバムに収録されています。ギターインストのベストアルバムですね。
ギターインストより歌ものが好きなわたしですが、チェックしてみようと思いました。

2018年11月18日 (日)

絵になる男

前から気になっていたことなのですが、布袋さんのライブのバックステージにはカメラマンがすごく多いんですよね。これは2年前の12月末武道館公演のものですが。

おわかりでしょうか?
鋤田正義さん、ハービー・山口さん、平間至さん。有名な写真家が3人もいますね。
で、この日のインスタグラムに布袋さんがアップしたのは、おなじみの山本倫子さんの写真でした。
おそらくファンクラブの会報に載せたりするのに、1人はカメラマンとしてオファーを出して撮ってもらっているんでしょうけど、報酬もありますし、複数人は無理ですよね?
そして、先月20日に行われたロンドン公演でも本当にたくさんのカメラマンが写真を撮っていました。
まずは、鋤田正義さん。鋤田さんからの申し出で、ロンドンまで撮りにきてくれたそうです。
ですが、公演後に布袋さんがインスタグラムにアップしたのは、ロンドン在住の日本人カメラマンKazuyo Horieさんの写真やWanda Proftさんというドイツの女性カメラマンの写真でした。
他にも、ライブが行われたShepherd bush empireの専属カメラマンOllie Millington
写真を撮っていたり。
他にもインスタグラムでは、ロンドン在住のカメラマンの写真も見ました。
JROCK NEWSというサイトにも、Narine Chalabiという方の写真がありました。
撮ってる間、カメラマン同士ぶつかったりはしないんでしょうか?(^_^;)


海外のライブは撮影自由なので、一般の方もたくさん写真を撮って、インスタグラムにアップしていましたが、どれも素晴らしい出来で、誰が撮ってもそれなりに上手に撮れてしまうのは被写体が良いんでしょうね。
前にも書きましたが、布袋さんは決して一般的な意味でのイケメンではないし、長身だけど、スタイルが良いかというと、そうでもない気がするんですよね(失礼)。
だけど、オーラとか、動きとか、どこか人を惹き付ける魅力があるんだなということを、改めて感じました。
下の動画は、今年9月頃に発表された自動車のブランド『アバルト』の宣伝映像。写真をとっているのは広告写真の世界で主に活躍しているオガタケイさんです。森のなかでもロックを表現できるのはさすがですね。もちろん、音楽は布袋さんによるものです。

ちなみに…余談なので聞き流してほしいのですが、わたしは布袋さんのお気に入りの山本倫子さんの写真が苦手です(^_^;)

山本さんの写真は、布袋さん個人というより、ステージ全体の中に存在する一つのオブジェとしての布袋さんをアーティスティックに撮っているという印象があります。

あるいは、ファンの前でカッコつけている布袋さんではなく、人間的で泥臭い表情の布袋さんを撮っていたりする感じ。

それが、たぶん(ファン目線でカッコいい布袋さんを見たい)ワタシ的にはイマイチ消化不良な感じがしてしまうんですが、おそらく、そういうところが布袋さんが気に入っているところなのかもしれないな…とも思います。

2018年11月12日 (月)

私はあなたの空になりたい

今年の6月6日に発売された美樹さんのアルバム『SKY』
このアルバムタイトルを聞いたとき、思い浮かべたのが、97年のアルバム『PRIDE』の中に収録され、後にシングルカットされたこの曲でした。

もともと美樹さんの曲には、「空」という単語が多く使われているのですが。
中でもこの曲は、とても重要な曲のように前から思っていました。

それを確信したのは、2004年のドリームツアーで歌う二人を見てから。今のところ、布袋さんが美樹さんのツアーにサポートメンバーとして参加したのは、これが最初で最後です(単発のライブイベントで共演したことは他にもありますが)。全国ツアーを一緒にまわったんですよね。
厳かな雰囲気を感じさせる静寂からアコースティックギターで始まるこの曲。
これは二人にとって、とても特別な曲であることを感じさせます。
様々な苦難を乗り越えて、今こうして二人でステージに立っていることの喜びと感動をかみしめるかのように、ギターを弾き、歌っています。

この曲は97年のアルバム『PRIDE』に収録されています。

美樹さんにとって、そして布袋さんにとっても、大切な曲であるシングル「PRIDE」が出たのは96年11月でした。96年10月から始まったドラマ「ドク」の主題歌であり、実際にレコーディング等が行われたのは、それよりも少し前だと思います。
インタビューなど、美樹さんは色々なところで、この曲をはじめて聴いた時の状況を語っています。

文字起こしは苦手なので、是非とも動画を見ていただきたいのですが(^_^;)

「『私は今』なんて、歌いはじめる曲なんてあります?」

「どうして、布袋さんがこの曲を今わたしに書くの?」

という大きな衝撃を受け、号泣してしまったそうです。

この人は、自分のことを自分以上に理解してくれている、そんな風に美樹さんは捉えたのではないでしょうか。

しかし、同時にこの曲は布袋さんの美樹さんに対する気持ちでもあったと思います。

なぜ、今ここで「PRIDE」のことを書いたのかというと、「私はあなたの空になりたい」という曲は、美樹さん自身による作詞なのですが、「PRIDE」という曲へのアンサーソングなのではないだろうか?と思ったからです。

意図してかどうかはわかりませんが、この曲もまた「私はあなたの空になりたい」という宣言から始まっています。そして、アルバムでも、ドリームツアーでも、曲の並びが隣同士なんですよね。

世間では未だに、略奪愛だとバッシングされることも多い美樹さんですが、少なくともこの頃美樹さんの中には、布袋さんに心惹かれる気持ちはあっても、結婚相手から彼を奪って、結婚してやろうという意識はなかったんじゃないかと思います。

どんなに遠くても いつもそばにいるわ

という歌詞には、たとえ体はそばにいられなくても、心はそばにいる。

鳥になぞらえられた相手のことを、空のように、遠くから見守っていたい、という純粋な気持ちを表しているような気がするのです。

そして、これは勝手な推察ですが、久美子さんが本の中で自宅のスタジオで聴いた「新曲のラフ」とは、おそらくこの曲なのではないだろうか、とも…

長年一緒に音楽を作ってきたからこそ、誰よりも、曲に込められた思いを感じとらずにはいられなかった…とても残酷なシーンでもあります。

YOUTUBEには、JAZZバージョンのライブ動画が上がっていますが、是非これはドリームツアーでのバージョンを聴いてほしい曲です。

たとえ人から何を言われても、二人にしかわからない絆があるから、きっと乗り越えていけるんだなということが、理解することができると思います。

プレミアムアイボリー初回限定盤にも特典映像の一つとして収録されていますよ。

2017年11月19日 (日)

PARADOX ② Dreamers Are Lonely

新しいアルバム発売前に、先行発表された楽曲。
氣志團万博でも、いち早く披露された作品でもあり、これはきっと自信作なんだなと思います。
ただ、youtubeのコメントなど見てみると、少なからず、ファンの間に拒否反応も生じさせたような気がします。

その理由は2つあったように思います。
そもそも、布袋さんの音楽を好きという人は、基本的にはロックで、ノリの良いビート感のある楽曲を好きな人が多いといのに対し、ゆったりとしたタイプの曲であったこと。
そして、もう1つは、海外進出を目指した前作が、歌を封印し、ギタリストへの原点回帰をし、いかにも洋楽然としていたのに対し、今回は日本語で歌うということで逆戻りして、後退しまったような印象を与えたこと。
わたし自身も、初めて聴いたときには、少しショックを受けたというか、微妙だなあ…と思ってしまいました。
歌詞についても、「人は皆、夢追い人」というような部分が、若干気恥ずかしく、手垢のついたような、いつもの布袋節に感じてしまった面も正直ありました。

しかし、新アルバムを聴き込んでいくうちに、その中で流れるこの曲はやはり名曲なんだなということを実感します。
まず、ギターの音色が良いんですよ。詳しくないので具体的な事は何も言えないんですが、ずっと聴いていたくなるような心地よさがあるんですね。
一音一音の弦の響きを細部まで、注意を行き届かせている、という印象を受けました。心を込めて丁寧に手入れされた芝生のような。だからこそ、おそらく、ただ弾く分には、難しいフレーズではないのでしょうが、あの心地よさを生んでいるんだろうな、という。
なかなかああいうギターを弾くのは難しいものだと思うのです。
COMPLEXのCRY FOR LOVEで、日本一心の時、ギターのアウトロを聴きながら、吉川さんがなんとも気持ち良さそうにギターの音を味わっている、あの感じを思い出しました。
そして、やはりメロディが美しいですね。
で、歌詞なのですが、やはり布袋さんにとって「夢」は何よりも大切なもの。そして、夢を追うということは、すなわち孤独であるということ。
以前、記事にも書きましたが、布袋さんの歌詞には「孤独」という単語がけっこう多く出てきます。
でも、その「孤独」というのは、決してマイナスの意味だけで使っているわけではないんですよね。夢を追うことの必然として、逃れられない孤独を肯定的に受け入れようという、そういうニュアンスも常に感じますね。
人から何と言われようが、あえて同じことを繰り返し、繰り返し、歌っていくことに意義があるんですね。
きっといつの日か 覚えているか LONERY WILD

2017年11月 3日 (金)

PARADOX ①

布袋さんのニューアルバムが10月25日に発売されました

正直に申しますと、あまり期待はしていなかったのです

思い起こせば、3年前に布袋さんに興味を持ち始めたとき、わたしはあくまでもギタリストとしての布袋さんに惹かれ、その時に発売されたのがNew Beginnings というアルバムで。
布袋さんの歌に苦手意識をもっていたわたしも、「へぇ、これからは歌なしで行くのか…それなら、今後の活動に注目していこうかな…」という感じだったのです。

そこから、だんだん色んな曲を聴くようになりましたが、ソロワークよりも、コラボレーションや、提供曲といったものに注目しがちではありました。
で、今回のアルバム発売前の、久しぶりに日本語で歌う、言葉を大切にしたい、という布袋さんの想いを聞くにつれ、なんだか心配になってきてしまい、あまり期待しないでおこう…などと、気持ちに保険をかけておりました
アルバムは買わずに、その代わり、ストリーミングサービスのAWAの一般会員になり、そこで聴いてみよう!と思ったわけです。これなら、布袋さんのアルバムに失望しても、他の曲も聴けますしね
そして、結論なんですが、予想に反し、このアルバムは良いです
Amazonとか、YouTubeとか見てますと、時折辛辣なコメント見かけます。
う~ん。たぶん長年のファンって若い頃のあの不思議な、辛辣で、生意気で、クレイジーだった布袋さんのイメージがあって、そのイメージのままでいて欲しいって理想が邪魔してるんじゃないかな?

だから、私みたいな年数の浅いファンの方が、わりとすんなり受け入れられるような気がします。
ボーカルも、向上しているというか、癖のようなものがなくなってきて、聴きやすくなってきた気がします。ボーカルオリエンテッドなアルバムと、あるライターの方がおっしゃってましたが、確かにそれは感じますね。
だから、その分、何となく、これヒムロックが歌ったらどうだろ?久美ちゃんにも合いそうだな、これは美樹さんかな?なんて思わず、脳内再生してしまったりもするんですが…
次回では、曲の中身について、具体的に語っていこうと思います

2017年7月 3日 (月)

MUSIC DAY

先週土曜日(7月1日)に、日テレの音楽番組『THE MUSIC DAY』が放送されました。
今年で5年目になるそうですが、布袋さんが今回テーマソングを書き下ろしたことで、オープニングと最後から2番目に出演することになったので、初めて見てみましたよ。
家族持ちゆえ、都合上リアルタイムでは見られませんでしたが…

このテーマソング、初めは「ふーん」程度だったのですが、何度も聴いているうちに、耳になじんできて、だんだん好きになってきました
現在、spotifyに登録しているので、購入せずに聴いてますが

さて、この曲を聴く前に、Twitterでちょっとした情報を入手いたしまして…

5年連続司会を務める嵐の櫻井翔くんと布袋さんは親しいんですよね。

そもそも、娘さんが翔くんの大ファンなんですね。

で、娘さんのためにサインをもらいたいがため、嵐のトーク番組で出演するなど、布袋さんなりに頑張ったのですよね。

で、今や家族ぐるみのお付き合いをしたり、2015年には嵐のアルバム「Japonism」のリード曲『心の空』を書いて、ミュージックビデオで共演するまでに。

ホント、布袋さんのそういう能力って半端ないですよね!

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このセリフが何とも、布袋さんらしくてニヤニヤしちゃいます

布袋さんの人たらし(いい意味でよ)ウォッチャーとしても、注目せざるを得ないわけです。

再生回数は下の動画の方が多いみたいだけど、わたしはこのMusic dayという曲が好きだし、生演奏がすごく貴重な感じがして、こちらの動画の方を何度もみたくなります。

下の動画では、出てくるなり、司会者の翔くんにハグしてるしなんか体の大きさからして、翔くんが子供みたいになってるし

微笑ましいけど、冷静に考えると、おかしいですよね 
(ミュージシャンだし、そんなものかな?布袋さんのハグ率の高さについては時々考えちゃうんですよね~こんど記事に書いてみようかな

布袋さんがコメントしているように、「音楽を愛する人たちのために」とか「“心の空”に爽やかな風が吹き、無限の青空が広がるイメージ」とかは、決して嘘じゃないと思うんですが、櫻井翔くんのために、櫻井翔くんをイメージして作った曲という側面もあるんじゃないかな?

嵐の曲『心の空』がなぜ、そういうタイトルになったかの由来は知りませんが、単にサービス精神でコメントしたわけじゃなく、この言葉に何か意味があるのかも、っていうのは深読みしすぎでしょうか。

上の動画(MUSIC DAYの方)でも、曲の終わりにカメラ目線で指さしてますが、これってモニターを観ながらMCのために待機してる翔くんに向けてると思いますしね。
基本的に、好きな人のために曲を作ってプレゼントする。布袋さんってそういう人なんじゃないかな?
というか、たくさんの曲を作った中でもそういう曲が名曲として残っているんじゃないかな。
BOØWY、COMPLEXや久美ちゃん、美樹さんの曲もそうだけど、BATTLE WITHOUT HONOR OR HUMANITYにしたって、豊川悦司さんをイメージして書かれた曲だったりしますしね。

何となくそんなことを思いました。
で、今回のMUSIC DAYの感想なんですが、嵐との『心の空』での共演をかなり期待していただけに、実はちょっとガッカリでした 
以前から一度見てみたいと思っていて、今回のテーマが「願いが叶う夏」だったので、妙に期待しちゃってたんです
メドレーの中には組み込んでくれましたけどね。この機会でなかったら、もうこの曲を共演することは今後もないんですかね…

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