« 2014年10月 | トップページ | 2014年12月 »

2014年11月

2014年11月28日 (金)

FUNNY BOY

「はじめに」でも書きましたけど、自分の中での第一期BOOWYブーム期(?)にはわたしは氷室ファンで、ヒムロックの作る曲の方が好きだなーって思ってました。

クラウディハートやわがままジュリエットの他にも、ミスミステリーレディ、プラスティックオーシャン、DON'T ASK ME、 センシティブラブ等々。良いですよね。
それは今でもあまり変わらないですね。もちろん布袋さんの曲も大好きですが。

ただ、今にして思うのは、布袋さんのアレンジというのは大きかったんだなあということ。
自分が作らないからこそ、布袋さんはアレンジによって、ヒムロックの曲を自分の世界に近づけようとしたとも言えるし、またヒムロックからすると自分の曲を布袋さんにアレンジしてもらうことが楽しみだったんじゃないかな?って、「わがままジュリエット」のエピソードで感じたりしました。

名曲は多いんですが、あまりLIVEでやらないのは、LIVE向きじゃない曲が多いということでしょうか。
布袋さんは、BOOWY時代はバンドとしての音作りに気を配って曲を作っていたところがありましたからね。

でもLIVEでやる、FUNNY BOY はホントカッコいいですよね~
ギターが特に素晴らしい。ヒムロックもソロになって、「ハイウェイに乗る前に」以外は自分作曲の曲をあんまりやらないのは、布袋さんのギター欲しくなるのは、布袋作曲よりもむしろ自分作曲の曲だからなんじゃないでしょうかね?

DANCE CRAZE

小中学生でBOOWYを聴いてた頃は、この曲あんまり好きじゃなかったけれど、今改めて聞いてみるとなんだか、クセになる感じ(笑)

はっきり言って、歌はあんまり上手とは言えないんだけど。不思議と聴きたくなるというか。
でも、ヒムロックはおろか、松ちゃんとまこっちゃんすら登場せず、カラオケで歌う布袋さん(^_^;) なぜ、こんな試みをすることになったのでしょうね?

ヒムロックがいつだったか、この曲の前に
えーと、今日は新しいアルバムから中心にやってんだけど。もう一曲話題の、話題の曲があります。
えー、酔っぱらってもね、カラオケとかでも恥ずかしくて歌えない人間が、こんな沢山の人の前でね、歌えるんですけど。
おまけになんか昨日は夢で、あの、この曲になったら、あの、 しゃっくりが止まらなくなる夢を見て(笑)。
でも大丈夫みたい・・・OK! 「Dance Craze」!!

って言ってたらしいんですけど、布袋さんのブログを読んでたら、未だに布袋さんカラオケが苦手で数えるほどしか歌ったことがないと書いていて、軽く衝撃を受けました(笑)

基本的に歌うこと好きじゃないんじゃないとか?・・・(^_^;)

ドーベルマン

ギターリフがカッコいいですなあ~気持ちの良い音!
松ちゃんは相変わらず渋いですな~
ブログ始めて、早2カ月。

まあ、アクセス解析とか見ても、訪問者の少ないブログなんですが、その中で比較的多いページが「再結成について」という記事ですね。
検索して来る人がけっこういるみたいで。再結成について注目してる方多いんですね。
なんか、「何言ってんだコイツ」とか思われてそうで、ちょっとコワイです(^_^;)

最近、YOUTUBEなんかにコメント書くと、返信もらえたりするのがなんだか嬉しいんですが、もし良かったら、このブログにもコメントいただけると嬉しいです♪

2014年11月24日 (月)

GQ

2014年、今年もっとも輝いた男性に選ばれてました。布袋さん不細工とか言う人いるけど、普通にイケメンじゃない?(笑)もっと写真が見たい方はこちら
Sponichin_20141120_0115_0

2014年11月21日 (金)

布袋寅泰BOOWYを語る

かつて布袋さんがDJをつとめていた「ミュージックスクエア」の貴重な放送がYOUTUBEにアップされていました。ラストギグスから3年後のものですね。

うわ~色んなエピソードが聴けて、嬉しい
松ちゃんとは、初めは敬遠しあう仲だったけど、ある日を境に仲良くなったとか
ヒムロックはお酒を飲めないんじゃなくて、ライブ前日は絶対に飲まなかったとか・・・
しみじみ聴いてしまいます
それと解散に至る当時の心境にそれとなく触れていますね。

この布袋さんの語る言葉こそが、BOOWYについて長年わたしが信じてきたものだったんだよなあ。だいたい雑誌なんかの解散の見解もこんな感じだったもの。

これは、やっぱり真実だよね。四分の一かもしれないけど、真実だよ。
BOOWYのことが更に愛おしく感じられるラジオでした。

印象に残った言葉
俺ら最後までBOOWYを超えられなかったら、納得できないと思うのね。
そこで認め合える日がくるとしたら、きっとみんな花束でも片手に持って楽屋を訪ねていくと思うんですけど。



おまけ・・・
YOUTUBE徘徊してると、色んな動画アップしてる人がいて、ホントもう楽しい(^^)
布袋さんとヒムロックのツーショットが好きな人にはたまらんもの作ってた人がいましたよ

2014年11月18日 (火)

サーカス

ロックンロールっていかにジョークかますかってところだと思うんだよね。

BOΦWYのころからそうだったけど、時代にジャストになっちゃマズいなって思ってる。ジャストになった途端、あとは忘却の一途をたどるだけだからね。いかにちょっとズレて、いかにちょっとダサくカッコよく、一歩下がるふりしながら前へ行くっていう。

あるインタビュー読んで気づいたこと。
昔、布袋さんの良さがわかんなかったのは、ジョークが理解できてなかったのかなって(^_^;) 布袋さんは意図的にダサカッコよさを目指していたのか(^_^;) それがロックンロールってやつなのかと。
今になって、この笑える感じが楽しくて良いんだなって思う。ジャケットがまたピエロみたいで面白いんだけど、ここまで道化になりきっちゃうのはある意味すごいな~なんて。
419ysavodl_sl500_
でも、なんか普通に椅子に座ってギター弾いてるところとかカッコイイしね。

2014年11月 5日 (水)

ONLY YOU

ヒムロックいわく(月刊カドカワ)、

「ONLY YOU」とかは、作ってるときにいい歌だなと思った。布袋がコステロを好きなアンテナで曲を作ってきたなって感じがすごくしたし。詞もあっという間に書けた。オレの中でちょっと泣きの入った感覚でさ、メロディーも好きだし触発されてすぐにできちゃった。その意味では BOφWY の代表曲として浸透してるんじゃない?

わたしとしては、この曲、正直飽き気味でした(^_^;)でも1224を見てから好きになりました。

ヒムロックが「オンリユ!」って言うとき、布袋さん指さして、布袋さんがピストルに打たれたマネしたみたいに体反らすんです。ヒムロックもそれを見て笑う。少しふざけあってる感じもあるんですが、それから布袋さんの様子がおかしくなり、コーラスしなくなり、ギターを弾く手も休めて、後ろ向いて涙拭っているんですよ。。。

だけど、ヒムロックが後ろを向いた瞬間に前に向き直ってます。

あの日、涙は絶対に見せないつもりでいたんだと思います。それからはちゃんとコーラスも気合いでやってます。できるだけ泣かないように、ヒムロックの方を見ないようにしてる様子がうかがえます。

先日紹介した動画(サイコパスのアルバム完成後のインタビュー)でヒムロックは語ってます。「こんなに気持ち良くシャウトできるのは布袋しかいないから」と。

この曲は流産した奥さんを励ますために作られた曲とも言われますが(個人的には、この手の話はあまり信用してないんですが)、この時ばかりは、布袋さんに向けて歌ったんだと思うんですよね。その気持ちが布袋さんにも伝わってつらかったんでしょう。

解散宣言のヒムロックに背を向ける布袋さんだけ見て、判断しないで欲しいと願うわたしです。

それにしてもどうしてこのフィルム、よりによってこのオンリーユーの一部が欠落してるんでしょう。カメラ5台で撮っていたんですよね?編集後、元データ処分してから破損されたってこと?

陰謀説は好きじゃないけど、もしかしたら意図的なものだったりするのかな。。。

そんなこと考えると暗くなるので。

ONLY YOU と言えば、夜のヒットスタジオでの、ちょっとした事件(?)ありましたね。

古館さんが、ヒムロックに銀座で買い物しているおばちゃんみたいと言ったり、布袋さんにモノマネ強要したりしてさ。まあメンバーもモノマネが得意なんて話をしてたから、振った話だとは思うんですがね。

それにしてもしつこいなぁ(^_^;)

にこやかながらちゃんと拒否する布袋さん。ヒムロックみたいに「喉の調子が悪いんで」とか言う方が大人の対応だとは思いますが。でもそういうところが、当時の男の子ファン達の心をつかんでたと思うんですよ。GLAYのTAKUROさんも感激したらしいですしね。

当時これを見た吉川さんが自身のファンクラブの会報にこんなこと書いてたらしいです。

某TV Showでアナウンサーが“それ”しかできない男に、“それ”以外の事を無理にやらせようとした。何度か押し問答的な会話が続き、まわりも少しシラケた雰囲気になった。彼はガンとしてやらなかった。

アナウンサーがいやみを言った。「本当に大変なご協力ありがとうございます」

彼が言った。 「そんな事したら、何年もかかってやってきた自分が無駄になる」と…。

素敵な奴だと思ったネ……。

それともう1つ、

今の音楽状況、音楽環境のどうしようもなさを、まのあたりに見せられた気がした……。そして、その世界に生きている自分も少しためらった。

だけど、僕も忘れてないつもりでやっている。

本当に“それ”しかできない男になるまで、なれるまで。

パラダイスだネ…それは…やっぱ、“いい男”にならんと、やってる意味は何もない。

2014年11月 2日 (日)

インタビューなど

わたしは、ヒムロック卒業宣言後のブログの文章は布袋さんの素直な気持ちを表現しただけだと思っているんですけど、アルバムの宣伝だなんだのと、あれこれ言う人がいるから、ヒムロックの件についてはもう語らないで欲しいと思っています。

素人目には、何も語らない方がミステリアスで人の興味をひくものだと思うんですよね・・・ 
そういう計算はしない人なんでしょうけど。サービス精神旺盛というか、聞かれるとわりと何でも答えちゃうようなところが時々ヒヤヒヤします(^_^;)

でも、インタビューとか対談とかラジオとか、話している布袋さんも好きですし、ブログの文章も好きなんですよね。



こちらは、B'zの松本さんとの対談。ギタリストだからこそわかるみたいな雰囲気が良いですね。松本さんの方が1歳年上だけど布袋さんの方がデビューは早いから業界的には先輩って感じなんですよね。

BOOWY時代のインタビューとかは、なんか天才って感じですね。すごく言ってることがわかりやすいし。

一言一言がいちいちカッコいいんだよなあ。松ちゃんとまこっちゃん、音楽の話少ないなあ(^_^;) 布袋さんはほとんど音楽と自分のことしか話してない。まあ全員が音楽について熱く語ってたら、たぶんうまくいかない。


ヒムロックの「それはねえあの、もう単純に気持ちいいとか、
そういう世界になっちゃうと思うんだ。布袋がギター弾いてくれたら、オレは気持ちよくシャウトできちゃうみたいなさ、
そういう世界なのね。」
こんなに気持ちよくさあ、歌えるのは、布袋しかいないから。」って言葉が印象的。

« 2014年10月 | トップページ | 2014年12月 »