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2015年5月

2015年5月24日 (日)

人物像にせまる

例えば誰かのことを知りたいと思ったときに、その人と話すのが一番というのは正しいのだろうけれど、こと布袋寅泰という人物に関して言えば、それはもしかすると、あてはまらないかもしれないと思う。何か大事なことはあまり言葉にしてくれない人のような気がするから。

むしろ、周りにいる人の声を聞いた方が的確なんじゃないだろうかという気がする。
そんなわけで、というわけでもなく色々動画を見ていたら偶然発見したのですが、2011年9月頃のA-STUDIOという番組。これは、事前にゲストの周辺人物に鶴瓶さんが取材をした上で本人とお話しするという面白いコンセプトのトーク番組。


事務所社長の糟谷さんの布袋さん評
「女だったらつきあいたい」(英語の字幕 If he was a girl I'd want to date him)←布袋さんが女だったら?わたしは逆だと思ったけど、どっちでも良いか(^_^;)

これにつきるかも。いや、わたしは女だけどつきあいたくはないです(^_^;)
だって絶対この人魔性の男だから。。。
リンクは貼れないんだけど別の動画サイトで今井美樹さんの回もあって観たんですけど、これもなかなか良かったです。布袋さんと会うと男も女もみんな惚れちゃうみたいです(^_^;)
嫁のひいき目って言っちゃそれまでだけど、なんか分かる気がするんですよね。

代わりに今井美樹さんの情熱大陸の動画を貼っておきます。



布袋さん自身もアーティストなわけだけれど、美樹さんの曲を作るときにはプロデューサーとしてサポート役なわけだし、またステージ前に弱気になってゴチャゴチャいってる(失礼^_^;)美樹さんをなだめる役割もしていたりして、サポート気質な側面もやっぱり垣間見れるんですよね。
どちらかというと、亭主関白というか美樹さんが布袋さんに惚れてるっていうイメージが世間一般には強いような気がするんだけど、決してそうじゃなくて互いに尊敬しあって、一番の理解者であるのだなと感じました。

たぶんそれは、美樹さんとだけじゃなく、ヒムロックや久美子さんとの関係もそうだったんだろうな・・・と勝手に思いを巡らしてしまったりするわたしです。

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