2020年3月 4日 (水)

ブログをしばらく休止しますm(__)m

昨年末、念願の布袋さんLIVEに参戦し、大いに楽しんできたところではあるのですが、

仕事や私生活の方がどんどんと忙しくなってきて、ブログ更新に気持ちが向かなくなってきました。

これまでもずっと放置してきたので、今回も放置しとけば良いだけなのかもしれませんが…

 

また落ち着いたら戻ってきますが、しばらくは休止という形で報告しておきたいと思います。

あと少ししたら、閲覧にパスワードをかけるつもりです。

コメント頂いたり、コメントを残さないまでも閲覧しに来てくださった皆さんには心からお礼申し上げます。

 

また会える日を楽しみに🌸

2019年11月13日 (水)

バトル・オブ・モンスター

先週、11月7日にワールド・ボクシング・スーパー・シリーズ(WBSS)バンタム級(53・5キロ以下)決勝が行われ、かつてから井上尚弥選手と親交のあった布袋さんが「Battle without honor and humanity」をアレンジした「バトル・オブ・モンスター」が入場曲として使われました。

 






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井上尚弥さんは2年くらい前にひかりTVのイベントをきっかけに布袋さんと出会ったようです。

強くてカッコいい、だけどどこか可愛いい感じもあって、わたしもすっかりファンに( *´艸`)

布袋さんもかなり入れ込んでて、Instagramの投稿を見ていると大好きでたまらない!って感じ。

だから入場曲には嬉しいと思う反面、井上さんのファンの方にとっては慣れ親しんできた『Departure』という曲の方が良かった!という声もSNSでは散見されて、ちょっぴり不安でもありました。

だって今回入場曲を変えて、負けちゃったら、なんか縁起悪い曲扱いされちゃったりするのかな~とか。

だから、すごくハラハラしながら試合を見てましたよ。いつものようにすぐに決着がつかず、判定まで持ち込まれましたが、無事勝って良かった~💓

入場曲については、リアルタイムで見ていた時は、ナレーションの声もあって、「いつものBattle without honor and humanityとどこが違う??」って感じだったのですが、あとから会場の様子をアップされた動画見てみたら、なるほどアレンジされてますね。

カッコいい!

 

今回入場曲を変えたことに対して布袋さんに文句を言ってる人をInstagramでもTwitterでも見かけたんですが、今回入場曲を変えた経緯を布袋さんはファンクラブ向けのラジオで教えてくれました。

布袋さん「俺が役に立てることがあったら、何でもやるよ」と言ったら、井上選手から「じゃあ、ぜひBattle…を使わせて欲しい」と言われたそうです。

どういう真意だったかはわからないけれど、別に有名なミュージシャンから言われたから気を遣ったとかではなく、ちゃんと井上さんなりの思いがあったと思うんですよね。

確かに、爽やかな井上さんにはDepartureの方がイメージ的に合ってるかもしれない。

Battle without honor and humanityは、布袋さんも出演した映画「新・仁義なき戦い」のために書かれたもので、ヤクザの世界に生きる男たちの容赦ない剥き出しの闘争心みたいなものが表現されているように思います。

この曲はよくスポーツ番組で使用されることが多いですが、もし布袋さんが初めからスポーツイベントのための曲を依頼されたとしたら、もっと爽やかなものになる気がするんですよね。

でも実際、スポーツをする選手にとっては、「どんな手段を使ってでも相手を打ち負かしてやる!」というような、ある種、非情・冷酷ともいえるような感情で自分を奮い立たせるものを求める気持ちは絶対にあると思うんですよね。

そういう音楽って実は世の中にはなかなかないものだからこそ求められるのかなと。

この先、井上選手がこの曲をいつまで使い続けてくれるかはわかりませんが、いつか布袋さんの生演奏で入場するのも見てみたいですね。

できれば、海外の舞台で!

そして、欲を言えば、仁も義もある井上さんのために、オリジナルの曲をぜひ作って欲しいなと思っています。

 

追記:ちょうど1年前の入場曲に関する井上尚弥選手のインタビュー記事がありました。

今回の入場曲についての思いもぜひ聞いてみたいですね!

 

 

2019年11月12日 (火)

ROUGE OF GRAY

煌びやかで、ヒムロックのイメージにピッタリの曲で、子供の頃から好きでした。
音的には、キレの良いビート感がありますよね。

この曲、アルバム『JUST A HERO』のアルバムの先行シングルを選ぶときに、最終まで争ったのが、この曲だったそうな。とはいえ、JUST A HEROツアー以後は、演奏される機会はCase of BOØWYくらいで、BOØWYの中でそれほど重要な位置づけの曲ではないのかなという印象もありました。


ソロになったヒムロックが2004年のBOØWYS VS HIMUROでも2011年のチャリティ、2016年のLAST GIGSでもやってるのが意外な感じですよね。

その代わりというか、一方でBOØWY時代のLIVEでは、「ハイウェイに乗る前に」や「CLOUDY HEART」と並んで氷室曲の3大定番の1つだった「わがままジュリエット」は、なぜか上記のようなBOØWY曲を大々的にやりますよっていうLIVEでは披露されてない。
特に、LAST GIGSでのMCで、アルバム『JUST A HERO』に思い入れがあるのは、はじめて自分ひとりでデモテープを作ったから、その経験がなければ今の自分はなかったから、というような話をして、だとしたらそのMC後に披露すべきは、「わがままジュリエット」じゃないか?と思うんですが、ここで「ROUGE OF GRAY」なんですよね。

かつてシングル候補として争った「わがままジュリエット」の身代わり的な役割をこの曲に持たせているのは、面白いなと思います。

 

歌詞的には、以前から気になっていることが1つありまして。
ヒムロックの歌詞には、「抱き合って眠る」という表現がけっこう多く使われているんですね。

ROUGE OF GRAY 「抱き合ったままで眠るだけ」

B・BLUE 「抱き合って寝たけど」(都有3号地で披露されたバージョン。アルバムでは「抱き合っていたけど」に変更)

FANTASTIC STORY「パンドラの箱の中で抱き合って眠れ」

LOVER'S DAY「抱き合って眠っていた」

WALTZ「抱きしめて眠っていた」

これって、おそらく実体験なんじゃないかな?って思うんですよね。
恋人同士でも、抱き合った状態のまま朝を迎えることって、なかなかないんじゃないだろうかな?って思うんですが、本当にお互いに強く思い合っている2人が、まるで片時も離れたくないというように、朝まで抱き合って眠っていたことに気づいたら、そこにはお互いの愛を感じて、静かな感動があったんじゃないか…という気がするんです。
それが深く心に刻まれていたんじゃないだろうかと。
で、その表現の初出がこの「ROUGE OF GRAY」なんですよね。
なので、そんな出来事があったとするなら、『JUST A HERO』のレコーディングの頃だったんじゃないかと思うんです。そんなことを考えていた折に一つの記事を見つけてしまったんですね。

『JUST A HERO』の制作というのは、1985年のBOØWYS be ambitiousツアーの合間を縫って行われていました。

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このインタビューでは、BOØWYS be ambitiousツアーの京都公演後の話をしているのですが。

ー他に面白かったコトは?

ヒムロ スタッフの誕生日パーティーがあって、それが大盛り上がりでメンバー間のチギリを深めたってことかな。

ホテイ マイケルさんの部屋にみんな、集まってきて……。

(中略)

ーその飲み会でメンバー間のチギリを深めた?(笑)

ヒムロ メンバー間のチギリを深めたのはその後で……この話はこの辺で終わらしといた方が……。

ホテイ 男と女がするようなことを、男同士でしたの(笑)。で、次の日とか、みんな顔合わせて恥ずかしがってんの(笑)。

ヒムロ これから、俺の書くラブ・ソングに期待して欲しい(笑)。愛はやっぱり男と女の間のものだけじゃなかった。

 

冗談で言ってるだけでしょ?と言われたら、まあそうかもしれませんが(;^ω^)

「背伸びしてのベーゼ💋」なんて、背伸びしなきゃ届かないような長身のあの人連想しちゃいますもんね( *´艸`)

・・・なんか、怒られそうなのでこの辺で❗

映画『俺たちに明日はない』をモチーフにした歌詞世界ですよ。

2019年9月30日 (月)

BEAT SWEET

以前、COME TOGETHERの記事で、今度「BEAT SWEET」について書くといっておきながら、ずっと放置していたことに気づいたので、久しぶりにBOØWYの曲の記事を書いてみることをしました(;´∀`)

この曲の特徴的なリズムについては、わたしの音楽的知識ではうまく説明できないので、亀田誠治さんがわかりやすく解説してくださっているので、そちらをご覧ください。

布袋さんが弾くカッコいいイントロのギターのフレーズを、
ノリノリで口ずさんでいると、
ドラムが入って来た時に、なんかへんなタイミングに感じますね。
いつもの、ドン・タン・ドン・タンというリズムに感じなくて
うまくノレない!しばらく気持ち悪いですよね。
人間は、一番、最初に聞こえた音を
一拍目と捉える傾向があります。
ところが、Beat Sweetのイントロの一発目の音は、
1・2・3・4・1・2・3・4
が感じられる強い拍、(これを強拍といいます)ではなく、
その半拍後ろからはじまっているのです。

フレーズがだんだんと変わってきこえるのは、
ドラムが入って、正しい1拍目が提示された瞬間、
今まで自分が思っていたフレーズは、半拍ずれているので
強い拍と弱い拍がいれちがってビックリする!

Wikipediaによると、まこっちゃんが上手く叩けなくてお蔵入りするところだった、とか、まっちゃんもすごく苦労したとか書いてありますね。

布袋さんはリズム感抜群で、こういう高度なリズム遊びがかなり好きな人なんだと思います。

で、ヒムロックもまたこの曲がお気に入りで、ソロになってからもけっこうやってますね。LAST GIGSでもやってましたからね。きっと、ヒムロックはこのリズムの面白さにハマってすぐに習得できたんじゃないかと思うんです。

なぜかしら、この曲では布袋さんとヒムロックがよく絡む!

布袋さんの意図をすぐに理解し、意気投合できたからなんじゃないでしょうか。

歌詞は、けっこうお茶らけているというか、真面目な恋の歌というよりかは、「HEY BABY 振り向いてくれお前のことが欲しいのさ」って言ってるように、まだ恋人にもなってない相手への口説き文句というか、「抱き合えるなら 俺が何でも叶えてあげる」って、まあとにかく大好きってことが伝わってくる甘い言葉なんですが、いきなりそれかよ!っていう軟派な感じもする(^^;)

でも、やっぱり恋してる気持ちの高揚感が伝わってくるし、そんなこと笑って許せちゃう感じの、楽しい曲です。相手へ語りかける言葉がそのまま歌詞になっているせいか、まるでミュージカルの劇中歌のような雰囲気も感じたり。

個人的には、2番の歌詞にヒムロックがBOØWYというバンドを組む前、スピニッジパワー時代に鬱屈とした日々を送っていた状況を勝手に重ね合わせてしまうんですよね。

楽しい事も消えかけ 作り笑いも身につけた 
つじつまの合わない EVERY DAY ヨコシマな愛が過ぎてゆく

虚しさだけがから回り しぼみかけてたあの頃
まるで忘れていた想い オマエが想い出させてくれた

GIGS AT BUDOKANでこの曲の最後で布袋さんの肩を抱いたり、ラストギグスで布袋さんに語りかけるように歌うヒムロックや、CASE OF BOOWYでステージの縁に腰掛けて、ヒムロックの顔を見上げる布袋さんみたら、なんか恋人同士みたい💕

ところで、この曲のタイトル「BEAT SWEET」ってよく考えると不思議じゃありません?

歌詞の中に、一度も「BEAT」も 「SWEET」も出てきませんね。

意訳するとビートの恋人🎵って感じかな??

 

2019年9月27日 (金)

過去記事へのリンク

もしかしたら、需要があるかもしれないと思い、作成してみました。

全ての記事があるわけではありませんm(__)m

LONGER THAN FOREVER
「夢」
1224 THE ORIGINAL(雑感)
B・E・L・I・E・V・E
BAD FEELING
B-BLUE
CLOUDY HEART(L’EPILOGUE)
CLOUDY HEART(アルバムバージョン)
CLOUDY HEART(シングルバージョン)
CLOUDY HEART(氷室ソロバージョン)
COME TOGETHER
DANCE CRAZE
DREAMIN'
FUNNY BOY
Glorious Days
GQ
Happy Xmas (War is over )
IMAGE DOWN
Kill the target
MEMORY
NO! NEW YORK
NOCTURNE NO.9
ONLY YOU
PRIDE
RUSSIAN ROULETTE
TEENAGE EMOTION
WAIT FOR ME
あけましておめでとうございます
いきなりフライデーナイト
インタビューなど
サーカス
サレンダー
スキャンダル?!
ドーベルマン
なんと!
ハイウェイに乗る前に
はじめに(わたしのBOOWYとの出会い)
 
ビート感を探し続けて
ファイナル
ファンキーパンキーツアー
メリークリスマス・ショー’86
ロックンロールマジック
わがままジュリエット
唄う敬意、唄わぬ敬意
歌詞分析
解散宣言
絵になる男
季節が君だけを変える
季節が君だけを変える②
久美ちゃん
私はあなたの空になりたい
人物像にせまる
微笑みのその前で
氷室京介とDreamin'
氷室曲のギター
布袋さんの魅力
布袋元年(?)
布袋寅泰BOOWYを語る
夢の概念を探る①

2019年6月 9日 (日)

なんと!

前回の記事(布袋元年?)で、今年のツアー(6月~8月)では札幌公演はないと書きましたが、なんと12月に追加公演で8公演、その中に札幌も含まれていることが発表されました!

これはもう、なんだか運命かんじちゃいます。

だって、今年の1月にファンクラブ入会した時は、LIVEに参加することなんて、まだ先かな~って思ってたんですよ。

それが突然転勤が決まり、いっきにLIVEに行ける環境が整ってきたな~と思っていたけど、アルバムツアーでは通常札幌には来ないことが多いので、まあ、今年はないかなーって思ってたんですよ。

なんか、偶然とはいえ、入会したことで、色々なことが転がり始めた感じがすごくしてます。

 

今はGuitarhythmⅥを聴いてます。元BOØWYの3人の集結とかMAN WITH A MISSONや小山田さんとのコラボなど、初めは戸惑いもあったけど、少しずつ耳に馴染んできた感じ。感想を書くのはもう少し後にしたいな。

今日からツアーも始まり、どんどんバンドの演奏やチームワークもこなれていき、曲の世界も進化、深化していくことでしょう。

12月に観られるなんて、なんだか得した気分!←まだチケット取れたわけじゃありません(^^;)

 

 

2019年5月 6日 (月)

布袋元年(?)

久しぶりの投稿。色々なことがありました。

コメント欄でもちょっと書いたんですが、今年入ってすぐにBC(布袋さんのファンクラブ)会員になりました。

まだ布袋さんの曲を全曲聴いたこともなく、LIVEにも一度も行ったことのないわたしなので、今まで躊躇してた部分もあったんですが、思い切って。そんな折、とある音楽聴き放題アプリ(サブスクリプションっていうんですかね)に登録してた時期でもあったので、一週間に一枚、オリジナルアルバムを聴いてみよう!と思い立ち、チャレンジしてきました。

わたしが布袋さんを追いかけ始めたのは5年前のNew Beginnings からだったので、Come rain come shine からGuitarhythmⅠまでを時代をさかのぼる感じで聴きました。

ルールは、とりあえず3回はアルバムの曲順で聴くこと。それ以降は自由に。とりあえずその1週間は1日1曲は聴く。という感じで。

そしたら、1度チャレンジしてみたかった楽曲検定(全曲編)でperfect取れましたよ!(ちょっと怪しいのもありましたが(^^;)

というのが最近の出来事なんですが、実はその間に、転勤が決まり、かなり慌ただしい毎日を送っていました。

13年間も暮らした街に別れを告げ、転居先は生まれ故郷。安心感はありますが、引っ越しの準備はやっぱりすごく大変で。そして新しく覚えなきゃいけない仕事も大変で…

でも、楽しみなことがあって、生まれ故郷は「札幌」ではないのですが、近郊にあり、これからはけっこうLIVEには行きやすくなりそうなんです!

実家に近いということは、両親に子どもを見てもらうハードルも低くなっていて、そういう面でもかなり好都合なんですよね。

まあ、布袋さんの今年のツアーに北海道は含まれてませんが(^^;)いずれですね。

ダウンロード - screenshot_20190506220504.png

http://music-kentei.net/kentei.html/74567332/6/115/2

さて、いよいよ布袋さんのGuitarhythmⅥも今月発売となりますね。楽しみのような、心配のような(^^;)

とりあえずその時を待ちたいと思います!

 

2019年1月11日 (金)

あけましておめでとうございます

今年も気まぐれに時々記事を書いていくので、よろしくお願いします

気楽なつぶやきから、ちょっとじっくり書くもの、色々と織り交ぜながらやっていきたいです。
で、新年一発目は気楽に、「紅白歌合戦」など振り返ってみましょうか。
布袋さんが石川さゆりさんの「天城越え」で共演すると聞いたときは、ホント驚きましたよ!
「津軽海峡冬景色」は好きなんですが、「天城越え」は今まであまり聴いたことがなく、YOUTUBEで聴いてみましたが、これをどう調理するのか…期待と不安で胸がいっぱい。
過去にはロックギタリストのマーティ・フリードマンさんとも共演していて、それと同じじゃつまらないし、主役はさゆりさんだから目立ちすぎてもいけない、かといって、存在感を出さなきゃせっかくの共演の意味がないし…

ボーカリストの横でギターを弾く布袋さんは私が一番好きなジャンル(?)だし、楽しみでもあったんですが、日本中の人が観るんだと思うと勝手にドキドキ緊張してましたね
で、当日は実家に帰省していたんですが、子どもは別の番組を観ていたし、あえて紅白観たいとは言わず、こっそりイヤホンでスマホのNHKラジオのアプリで聴きました。
布袋さんが登場したときの会場のどよめき、いきなりのギターソロ。和楽器との音の重なり。音声のみだからこそ、音だけに集中して聴けたのは、ある意味とても良かったと思います。ああ、なるほど、こう来たか。うん、いいね
いつしか緊張は解け、静かな感動を味わいました
映像を観たのは、帰省先から自宅に戻ってから。ステージアクションも布袋さんの魅力だとは思うのですが、今回は初めに音声のみ聴いたせいか、ステージでの動きはもう少し抑えめにして、音に集中してもらっても良かったのでは?と思ったりもしました。
もちろんカッコよかったですけどね!
こちらは、ラジオではなく副音声。ちょっとわちゃわちゃし過ぎですが、仕方ないですね
(2:13:00~)

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2018年12月17日 (月)

1224 THE ORIGINAL(雑感)

去年、出た1224についての雑感です。内容は薄いので、期待なさらず
正直言って、初めは買うつもりはなかったんです。
例によって、倉庫から発見されたっていう、眉唾物の言い訳にモヤモヤしちゃって。
これまでの説明と違うし、もしそれが本当だとしたら、いったいどんな管理しとんじゃいって感じだし
それに、発売まえに大阪と東京でフィルムコンサートがあったんですが、Twitterなどで流れてくる感想など見ていると、今更のようにONLY YOUでの布袋さんの涙が取りざたされるのも何だかなあって思って。

今回のDVDの「売り」は失われてたONLY YOUの数十秒が復元された、ってことでしたから、当然といえば当然なんですが、以前、わたしも記事にしましたけど、別にその数十秒がなくたって、布袋さんが泣いてるところは十分に映ってるじゃない、今までみんな何を見てたのよ!って、ちょっといじけてしまったんですよね(^^;)
じゃあ、なんで買ったのかというと、Instagramなどを見ていたら、プレイパス対応だということを知って。スマホでも見られるなら、なかなかDVDをゆっくり鑑賞する時間のないわたしでもいつでもどこでも見られるから良いか、そんなに高くもないし!と、あっさり手のひら返し(^^;)発売後、わりとすぐにポチっと押してしまったのでした…
で、見た感想なんですが、映像は綺麗にはなってますね。でも、何だか暗闇の中でライブやってたんかな、ってくらい暗く感じましたね。旧バージョンの方が画面が白っぽい。
あと、アングルの差ってことについていえば、それほど大きく変わってはいないはずなんですが、個人的に思い入れのあったシーンが2か所変わっていたのが、ちょっとショックでした。

①B-BLUE
下の動画は旧バージョンの方なんですが、4:20あたりの「やぶれた翼でもう一度翔ぶのさ」というところで、布袋さんが右手を挙げるところがあるんですが、ちょうどその時ヒムロックが左手を挙げていたので、偶然、二人で翼を拡げているような形になってるんですよね。
たまたま、なんでしょうけど、なんか良いなーって思ってたんです。
それが…今回まるごと別アングルに差し変わってる…

②LONGER THAN FOREVER
前に記事でも書きましたけど、「I love you,forever」って歌うときにヒムロックが布袋さんの方を向いているような気がするんですよ。
これも旧バージョンの方なんですが、7:18のあたりで、ステージに背を向けて、わざわざ布袋さんの方を振り返ってる感じがあるんですよね。
それが新しい方では、斜め横からのアングルで、わざわざ感があまり感じられない。
なんか、愚痴ばっかり言って申し訳ありませんでしたが、新旧、見比べてみるのも、けっこう面白いと思いますよ。1224はヘビーなので、買ったは良いけど、やはりそれほど観てはいません…

わたしが1224を初めて見たのは、2014年で、いわゆる「出戻りニワカ」だったので、その時見た印象と、ある程度色々なものを見て、ニワカ状態からは脱した段階で見た印象では、やはり異なるものがありました。

2014年では、例えばIMAGE DOWNでふざけあう二人を見て、別に険悪じゃないじゃん、仲良いじゃんって思ったんですが、今見ると、IMAGE DOWNっていう幾度となく二人が絡むことの多い曲だったからこそ、そこの絡みに至るまでの過程に微妙な距離感みたいなものを感じちゃったりもしましたね。

なんだか、まとまりのない文章になってしまいました。
本当は、もっとヘビーに意図的にONLY YOUを欠損させたんじゃないか説を検証してみようかな、なんて思ったりもしましたが、それはまた1年後くらいに(?)

2018年12月10日 (月)

Kill the target

フィギュア・スケートについては全然詳しくないのですが、ネットをチェックしていたら、12月9日に行われたジュニアグランプリファイナルのジュニア女子フリーで、ロシアの14歳、トゥルソワさんという選手が布袋さんの曲で滑っているとの情報が。

 

 

 

 

 

調べてみると、これまでにも何度か、Kill the taget や、Katana Groove、Battle without honor or humanity などを使用しているみたいですね。

 

 

嬉しかったので、ご紹介。

 

 

ちなみに、これらの曲は海外でも発売された「ELECTRIC SAMURAI」というアルバムに収録されています。ギターインストのベストアルバムですね。

 

 

ギターインストより歌ものが好きなわたしですが、チェックしてみようと思いました。

 

 

 

 

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